このページではレポートの希少性を失わない程度に学生生活、ならびに当レポート作成の意図をつづっております。
当時の恩師には東京大学のほうが確実だと言われましたが、反対を押し切り京都大学を受験しました。
中学、高校時代は部活にいそしみました。血尿が出るくらい過酷なクラブ活動でした。 そしてよく遊び、恋愛も一生懸命してきました。 マイナスの面なのであまりいいたくありませんが、正直に言うと、警察沙汰になったこともありました。
先程、恩師と言いましたが、なぜ恩師と呼ぶかと言えば、私をほとんど放任してくれたからです。 質問の時、進学先の話と私が問題を起こした時は真剣に話をしてくれました。 私は当時、確かに成績はよかったですが、理想的な生徒ではありませんでした。 授業はまったく聞かない、気がつけば学校を抜け出して遊びに行ってしまう。 未成年らしからぬこともしていました。 しかし、成績がよかったためか、たいしたお咎めもないばかりか、時にはかばってもくださいました。
さて、成績はどうだったのかと言えば、中学1年生の夏が終わるまで、AからHまでの8段階で、GかHでした。 もちろん上の順位ではありません。最下位グループに属していました。
その頃初めて勉強という概念を知りました。友達の話を聞いていると、どうやらみんな勉強というのをしているようだと。 冗談でもなんでもなく、当時の私には衝撃の事実でした。
それから初めて勉強を始め、中学2年生の夏頃にはAを獲得しました。 それからは高校3年生まで常にトップグループに入っていました。 しかし、そのグループの中で私の存在は特異でした。なぜなら先程述べたように、よく遊んでいたからです。 勉強している素振りは見せないのに、なぜか成績がよかったのです。かといって、もちろん遊んでばかりいたわけではありません。 毎日勉強していました。いつしていたのか?その秘密はトップページで公開しています。
もっと言えば、私は高校3年生のとき、応援団の団長をしていました。 私の母校の応援団は非常に活発で、受験において一番大切とされる夏の1ヶ月間を犠牲にして活動していました。
しかし、ある勉強法を実践することにより、私の成績が落ちることはありませんでした。
恥ずかしいことも告白してしまいましたが以上が私の学生生活のあらましです。
占いが流行る時は社会が落ち目の時だというデータがあります。 自分で考えることのできない、自分で判断することのできない大人が増える。 もしくは真剣に取り組んでもそれが反映されない社会になると占いは流行るものなのです。
現在の教育はいわゆる詰め込み型教育です。そして、ゆとり教育のために詰め込む量自体を減らしてしまいました。 しかし、詰め込み型が有効なのは今の中国のような状態の国です。 一概には言えませんが、外国から技術を盗む状態の場合は、マネできる思考力で十分なので、詰め込み型が有効なのではないでしょうか。 しかし、今の日本はそのような状態の国ではないですよね。世界の最先端に立つような国が詰め込み教育なんてしていても、何になるでしょうか。 今、本当に日本が必要としている教育は、論理的思考力を養うための教育です。いわゆるロジカルシンキングを鍛えることです。 本来勉強とは、答えを写すためにするものではありません。自分の考える力を養うものなのです。
あなたが正しいものの考え方、そして心を養い、その上でこの国、ひいては世界を牽引してもらいたいのです。 少し大きなことを言いましたが、私は真剣です。 そのためにあなたには勉強の本質を知り、それに沿って勉学し、 勉強だけではなく、しっかりと心と身体を育む学生生活を送っていただきたいのです。 その積み重ねが世の中を正しく見極め、正しく素早く行動できる原動力になります。
あなたが正しい成長を望む限り、この世の未来は明るいものだと信じて疑いません。
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私の学生生活
私は平成8年に京都大学理学部に現役で合格しました。 他に受験した大学はありません。 中、高一貫して塾へも行かず、家庭教師もいませんでした。 ただ、高校3年生時の冬季講習と直前講習は京都の有名私塾へ受講しにいきました。 モチベーションを高めるのと、難しい問題に慣れるためです。 しかし、女の子にうつつをぬかしてしまい、勉強どころではなくなってしまいましたが・・・当時の恩師には東京大学のほうが確実だと言われましたが、反対を押し切り京都大学を受験しました。
中学、高校時代は部活にいそしみました。血尿が出るくらい過酷なクラブ活動でした。 そしてよく遊び、恋愛も一生懸命してきました。 マイナスの面なのであまりいいたくありませんが、正直に言うと、警察沙汰になったこともありました。
先程、恩師と言いましたが、なぜ恩師と呼ぶかと言えば、私をほとんど放任してくれたからです。 質問の時、進学先の話と私が問題を起こした時は真剣に話をしてくれました。 私は当時、確かに成績はよかったですが、理想的な生徒ではありませんでした。 授業はまったく聞かない、気がつけば学校を抜け出して遊びに行ってしまう。 未成年らしからぬこともしていました。 しかし、成績がよかったためか、たいしたお咎めもないばかりか、時にはかばってもくださいました。
さて、成績はどうだったのかと言えば、中学1年生の夏が終わるまで、AからHまでの8段階で、GかHでした。 もちろん上の順位ではありません。最下位グループに属していました。
その頃初めて勉強という概念を知りました。友達の話を聞いていると、どうやらみんな勉強というのをしているようだと。 冗談でもなんでもなく、当時の私には衝撃の事実でした。
それから初めて勉強を始め、中学2年生の夏頃にはAを獲得しました。 それからは高校3年生まで常にトップグループに入っていました。 しかし、そのグループの中で私の存在は特異でした。なぜなら先程述べたように、よく遊んでいたからです。 勉強している素振りは見せないのに、なぜか成績がよかったのです。かといって、もちろん遊んでばかりいたわけではありません。 毎日勉強していました。いつしていたのか?その秘密はトップページで公開しています。
もっと言えば、私は高校3年生のとき、応援団の団長をしていました。 私の母校の応援団は非常に活発で、受験において一番大切とされる夏の1ヶ月間を犠牲にして活動していました。
しかし、ある勉強法を実践することにより、私の成績が落ちることはありませんでした。
恥ずかしいことも告白してしまいましたが以上が私の学生生活のあらましです。
当レポート作成の意図
トップページでも記載しましたが、その狙いはあなたに真のエリートになってほしいということです。 少子化と言われ、また、社会・人間の荒廃ばかりが進む現在、もはや政治や現在の大人たちに期待できることはほとんどありません。占いが流行る時は社会が落ち目の時だというデータがあります。 自分で考えることのできない、自分で判断することのできない大人が増える。 もしくは真剣に取り組んでもそれが反映されない社会になると占いは流行るものなのです。
現在の教育はいわゆる詰め込み型教育です。そして、ゆとり教育のために詰め込む量自体を減らしてしまいました。 しかし、詰め込み型が有効なのは今の中国のような状態の国です。 一概には言えませんが、外国から技術を盗む状態の場合は、マネできる思考力で十分なので、詰め込み型が有効なのではないでしょうか。 しかし、今の日本はそのような状態の国ではないですよね。世界の最先端に立つような国が詰め込み教育なんてしていても、何になるでしょうか。 今、本当に日本が必要としている教育は、論理的思考力を養うための教育です。いわゆるロジカルシンキングを鍛えることです。 本来勉強とは、答えを写すためにするものではありません。自分の考える力を養うものなのです。
あなたが正しいものの考え方、そして心を養い、その上でこの国、ひいては世界を牽引してもらいたいのです。 少し大きなことを言いましたが、私は真剣です。 そのためにあなたには勉強の本質を知り、それに沿って勉学し、 勉強だけではなく、しっかりと心と身体を育む学生生活を送っていただきたいのです。 その積み重ねが世の中を正しく見極め、正しく素早く行動できる原動力になります。
あなたが正しい成長を望む限り、この世の未来は明るいものだと信じて疑いません。
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