ただひたすら問題集を解いていく
そんな勉強法をしていませんか?
『一流の勉強法』とは塾いらず家庭教師いらずで
効率良く勉強し、難関大学レベルの学力をつける勉強法です
そして、大学に受かるだけでなく
社会で成功するための勉強法です
十代は人生の中でもっとも貴重な時間です。こう言ってはなんですが、勉強だけしているわけにはいきません。
部活も遊びも恋愛もしっかりこなしながら大学受験に成功しましょう。
勉強ばかりしていたためか、勉強 の仕方を間違えてしまったのか、人間味のない大人が増えています。
私はあなたに真のエリートになってほしい。
真のエリートとは頭脳、心、身体すべてが一流の人です。
あなたのために一流の勉強法というレポートを作りました。
部活や恋愛をしっかり楽しみながら大学受験に成功できる勉強法です。
一流の勉強法を学び、効率よく勉強して、青春を謳歌してください。
そして、応用力、包容力あふれる人に育ってください。
これを心理学では「開放的な自己の領域を拡大する」と言います。
できるだけ多くの人と付き合い、それによって自分自身を深く理解するなかで、豊かな感受性・社会性を育むことができるのです。
一流の勉強法は勉強とはなんであるか、どのように勉強することがもっとも効率良く、効果的であるかをまとめ、説明したものです。 ですから、あなたの現在の偏差値がいくつであろうと関係なくお読みいただけます。
受験経験記、当レポート作成の意図等に興味をお持ちの方はプロフィールページへどうぞ。
1. はじめに 〜一流の勉強法とは〜
効率よく勉強して大学に受かりたい
将来の役に立つ勉強をしたい
勉強が好きになれない
勉強のやり方がわからない
勉強を何のためにしているのかわからない
勉強してもテストの点数が上がらない
勉強以外にやりたいこともあるが、勉強もしたい
限界の努力をしているのに難関大学に手が届かない
東大や京大、医学部に入学したい
今、学校や塾で教えられる勉強は木に例えるならその葉っぱだけです。
そして、その数をいかに増やすかを叩き込まれます。
その勉強法は効率が悪いだけではなく、本物の学力にはならない、学ぶ力にはなることのない勉強法です。
一流の勉強法はまず木の枝、幹から根っこまでを身につける勉強法です。
そして、木の枝・幹・根の形は人によって異なります。
自分で自分だけの木の枝・幹・根、すなわち基礎学力、勉強法を作り上げるものなのです。
そして、自在に葉っぱを増やせるようになるのが本物の学力であり、 そうなる方法を教えるのが一流の勉強法です。
難しそうに聞こえますか?
そんなことはまったくありません。
最後まで読んでいただくだけでもあなたに方向性と確信をもたらすでしょう。
「天性の天才」と「努力の天才」と「要領の天才」です。
生まれつきの潜在能力、好きかどうか(時間をかけられるかどうか)、そして本質を見極めれるかどうかの三種類です。
これらすべてを兼ね備えた人がその分野で超一流になるのではないでしょうか。
いづれか一つの要素でも持っていれば一流までは行くものです。
さて、なぜこのような説明をしたかといえば、この中で簡単にマネできるのは要領、すなわち、本質を見極めることである。
すなわち、あなたがマネするべきことは要領であることをお伝えしたかったからです。
当然天性はマネできません。努力をマネするためにはそれ相応の根性、目的意識、時間が必要です。
そして、その努力も要領がかみ合わなければ効果が小さくなってしまいます。
要領を見すえて努力する。天性は天に任せる。
これが何をするにしても正当な手順です。
例えばスポーツではフォームが要領に当たります。
野球でもなんでもうまい人のフォームをマネしますよね。 フォームとは論理的に突き詰めた完成形です。すべての元になる形です。
フォームを考えながら、経験を積んでいくんですね。
そして、そのフォームを指導するのがコーチの役目です。
あなたに一流のコーチはついていますか?
さて、そこで「勉強のフォーム」です。『一流の勉強法』とは勉強の基本フォームそのものです。
実は本当に正しい勉強のフォームはどこでも教えてくれません。
それはなぜなのか?1つの理由として、勉強のフォームが完成されると、塾の存在理由がなくなるということがあるでしょう。
なぜなら自分で考えてわかるようになるからです。
勉強とは教師から教えてもらうものではありません。
自分で考え、理解していくものなのです。
ここを勘違いしてしまうために、効率の悪い勉強法におちいってしまうのです。
本当にわからないときにだけ頼ればいいので塾も家庭教師もいりません。
学校の先生だけで十分なのです。
一流の勉強法はどのように勉強すれば自分で考え、理解していけるのかを説いたものです。
そもそも塾へ行く時間は無駄で、効率の悪いことです。
貴重な十代の時間を無駄にする、悪の根源です。
塾の指導が合格者を生み出しているわけではありません。
合格する子がたまたまその塾に通っていたに過ぎません。
このパラドックスに気付いている人がどれほどおられるでしょうか。
あの塾へ行っていたから受かった。これは親や塾側の言う言葉です。
本人からすれば、自分が勉強できたからに過ぎません。
学校に行かずに塾へ行っているのなら話はわかりますが、単純に考えても、学校とほとんど同じことを二回繰り返すのですから効率が悪いのは当たり前です。
メリットといえば新しい問題を与えてくれることがあります。
しかし、受験に関しては教科書と市販の問題集を上手に選べば、どんな大学でもそれで十分なのです。
塾は、無駄な勉強時間を生徒に押し付けているだけなのに、親は不安を感じ子供を塾へ行かせます。
塾や予備校は教えることより、親子ともどもの不安を煽ることを本業としている部分があります。
ブランディングに成功し、合格するような生徒ばかりを集めている某有名塾もあるくらいですから。
一流の勉強法はともかくとしても、その点には十分注意していただきたく思います。
塾へ行こうが行くまいが、受かる勉強をしていれば受かるものなのです。
ですが、この矛盾に気付いていても塾に行かせてしまうくらいに受験に対する不安という大衆心理が完成されていることも残念ながら事実です。
勉強のフォームがどこでも教えられていないもう1つの原因としては、一流の勉強法を身につけている人は社会に出て、第一線で活躍するために、その勉強法を世の中に出す暇がないのではないかと考えられます。私が知っている限りですが、同じ勉強法を身につけている人はすべて20代にして数千万の年収を得ています。
お金がすべてではないので、よくない例えですが、わかりやすさを優先しました。
本物の勉強はテストの点数だけでなく、社会で活躍できる力をもつけることができるものです。
逆に言えば、そうでなければ勉強とは言えません。
受験、テストという言葉につられ、目先、小手先のことにとらわれ、ほとんどの人が本物の勉強をできていません。
残念ながら現在の教育は、塾の影響力が強い上に、政府の誤った政策のため、低レベルな詰め込み教育に追い込まれています。
本当に考える力、社会に出て役立つ力を養う教育にはなっていないのが現状です。
学校や塾ではテストの点数を取るためだと、要領の悪い勉強法を余儀なくされています。
それでは効率が悪く、考える力が身につかないばかりか、勉強そのものがつまらなくなってしまいます。
さらには努力が報われない勉強法におちいってしまいます。
だから学校の勉強は無駄である、将来役に立たないというあさはかな考えにもなるのでしょう。
勉強は、効率よく人間を育てる、もっとも効果的かつ重要な手段です。
思考力、判断力、分析力、行動力、感情のコントロールすべてにかかわります。
そしてなにより勉強は本来、人間の知的欲求を満たす非常に楽しいものです。
楽しく勉強できなければ何の意味もありません。
楽しくない上に、無駄ばかりの要領の悪い勉強法を押し付けている。
そこでつちかった力が社会に生かされることはない。
これが本当に残念ながら今の教育です。
一流の勉強法があなたの勉強のコーチとなります。
ぜひ勉強のフォームを手に入れてください。
あなたが本物の勉強をし、その力が社会に生かされたとき、それ以上の喜びはありません。
それは授業中です。
授業中にただ先生の話を聞き、丁寧にノートをとるという効率の悪いことをせずに、ひたすら自分で勉強していました。 そして、わからないことがあるとき、ここは聞いておいた方がよいと思ったときだけ授業を聞き、先生に質問しました。
この勉強法がもっとも効率が良いと考えていました。
これが私が普段遊びほうけているように見えながらも、成績は常にトップクラス、難関大学に現役合格した理由です。
難しいことだと思いますか?
私が特殊なだけだと思いますか?
私は、一流の勉強法を偶然、自然にできていたおかげであると考えています。
なぜなら、東大・京大には実際いるんです。
超一流の天才でもないのに、遊びながら楽々合格している人が。
勉強していないわけではありません。
もっとも効率のいい勉強法、要領のいい本物の勉強を自然体でこなしているのです。
決して難しいことではありません。
誰でもそれを可能にするのが一流の勉強法なのです。
『一流の勉強法』とは、自ら考える力を養う勉強法です。
もちろん授業をしっかり受けたい人にも間違いなく効果があります。
勉強時間の使い方、ものの考え方に雲泥の差が出るのですから。
報われない努力はもうやめませんか?
将来の役に立たない無駄な勉強はもうやめませんか?
効率の悪い時間の使い方はもうやめませんか?
一流の勉強法はあなたを人生の成功者へと導きます。
お金も大切かも知れませんが、心も鍛え、身体も鍛えながら育つこと。
そして何より、自ら考え、本質を見抜く力を付けること。
そうしなければ、社会で成功できないばかりか、何のためにお金を稼いでいるのかもわからない、あさましく、むなしい人生になってしまいます。
現在の社会はマネーゲーム化してしまっています。
それは本質を見抜けない消費者がたくさんいてしまうことが関係しています。
真のエリートはアチラ側の住人になるだけではなく、賢い消費者になることへもつながります。
余計なこともいいました。繰り返しますが、十代が人生の中でもっとも大切な時間です。
一流の人間になるための基礎を築く期間です。
勉強ばかりの十代にしてはいけません。
そしてこう言ってはなんですが、受験がすべてでもありません。
社会人になることをしっかり見据えながら勉強することが、あなたの人生を左右する大切なことなのです。
受験を過程とし、将来のために社会人としての本物の力をつける。
それが一流の勉強法の目的です。
ご質問・ご要望・ご意見等ございましたらお気軽にお寄せいただけます。
大変光栄なことです。
一流の勉強法は数学と国語が苦手な方において特に力を発揮します。
数学と国語は論理的思考を養うもっとも大切な教科です。その数学と国語の本質・効率の良い勉強法を誰にでもわかるように書いてあります。
そして数学と国語が苦手になる訳を教えています。
また、難関大学に入学することが難しいかと言えばそうでもありません。
本当に正しい手順で勉強し、考える力を養えば入れるようになっているものです。
なぜなら、難関大学に入学する人のほとんどは、人の何倍も時間をかけて詰め込んできただけの人なのですから。
先程の天才の例えで言えば、東大・京大の場合で100人中95人は努力だけの天才です(天才と言い切れるかは疑問ですが例え話なので)。 あなたが考える力をちゃんと養いながら勉強すれば、じきに追いつけるレベルです。
ちなみに、一流の勉強法は自己啓発・洗脳・マインド・速聴・速読のたぐいではありません。
勉強せずにテストの点数を伸ばす魔法でもありません。
勉強の本質を知り、正しく、楽しく、効率よく勉強することにより、努力が100%の形で発揮されるための理論でありその方法です。
ですから、どうあっても自分の成功しか考えられそうにないという人には買わないでいただきたいと考えております。
購入にあたって(必ずお読みください)
こちらも参考にしてください→一流の勉強法の概要 購入者からのメッセージ




